雷と勘違いしやすい音!誤解しやすい音をご紹介!

雷と勘違いしやすい音も世の中にはあります。

特に夏場は、変な音がすると
「雷か!?」と一瞬思ってしまうこともあるでしょう。

ですが、実際には雷ではない場合もあります。

私も、雷かと思った音が
実はそうじゃなかった!なんて経験は何度か
ありました。

では、どのような音が
雷と勘違いしやすいのか、それを見ていきたいと思います

誤解しやすい音はどんな音?

ゴーン!だとかドーン!という音がすると
ついつい雷だと思ってしまうことも
あるのではないでしょうか。

昼間であれば空模様で
「あ、この音は雷じゃないな」とすぐに
分かるとは思いますが、
夜の場合はなかなかそうもいかないかと思います。
暗いので雲が出ているのかどうか
なかなかわかりにくいと思いますし
自宅の中にいる場合は空模様も
分かりませんからね。

昼間はともかく、
夜は雷と似ている音が鳴れば
勘違いしやすい、というのは確かでしょう。

では、どのような音が勘違いしやすいのか
見ていきましょう。

花火の音

夏場に勘違いしやすい音としてはこれですね。
「花火の音」。
夏場は雷の季節であると同時に花火の季節でもあります。

大規模な話大会だけではなく
中規模なものや諸規模な花火大会まで考えるのであれば
なかなかの量の花火大会が行われているものです。

一番、雷と勘違いしやすい音はこの花火であると思います。
雷ではなく、花火の音の場合は、
空の一定方向だけが光っていたり(ぴかっとする感じではなく)
音が短く一定間隔だったり、雷と違う部分が
必ずあるかと思います。
また、驚くようなほどの轟音になったりだとか
そういうことはないかと思います。

一番確実に見分ける方法としては
スマートフォンなどで雨雲レーダーを
見てしまうことですね。
それを見れば、今響いている音が
雷なのか、それとも花火なのかは一目瞭然で
あるかと思います。
雨雲レーダーにも雷のレーダーにも
何もないのであれば、少なくともそれが
雷でないことは確かなことです。

工事などの音

夜間でも工事などが行われることがあります。
日中では交通量が多く、対応できないような場所などでは
夜間に工事が行われる可能性があります。

自宅の近所で行われる場合は
夜間工事のお知らせなどのチラシが
入るかとは思いますが、少し距離が開いていたり、
職場などの場合は工事のお知らせが
入らないような可能性も十分に考えられます。

そうなると、工事などの音を
雷と一瞬勘違いしてしまうような
こともあるのではないでしょうか。

近くで工事をやっている場合は
一応、頭の片隅にでも入れておくと
良いかもしれませんね。

飛行機や車など

飛行機や車などの音が一瞬、雷に
聞こえたりするようなこともあるかもしれません。
特に飛行機の場合に関しては、
ゴオオオ、と雷のような音が空から響く
可能性もあります。
一瞬雷と間違えてしまう人もいるでしょう。

聞き分け方としては
光っておらず(雷も光らないときはありますが)、
音の1回1回が短時間ではなく
しばらくずっと続くような場合に関しては、
これは、飛行機である可能性が
高いと言えるかと思います。

この場合も心配であれば
スマートフォンなどで
雨雲レーダーをチェックすれば一発ですから
チェックしてみると良いかと思います。

不安を感じたまま過ごす、というのも
良い気分ではないと思いますからね…

近くの物音

雷以外でも、近くの何らかの物音で
ある可能性もあります。
先ほど書いたような工事とかもそうですし、
工事などでなくても、近くで
何らかの物音が聞こえているようなケースも
考えられます。

また、夜に騒ぎ出すような若者だとか
酔っ払いもいるでしょう。

雷かな?と思うような音が出るようなことも
あるかもしれません。
勘違いする可能性は他に比べれば低いかとは思いますが…。

不安なら確認する

雷と勘違いしてしまいそうな音としては
上記のような感じでしょうか。
特に花火は、空から響く音ですし、
実際に耳にすると雷なのではないか?と
勘違いしてしまうようなことも
無くはないでしょう。

雷みたいな音がした場合は
先ほどから書いていることですが
スマートフォンなどで情報を確認
してみるのが一番良いかと思います。

スマートフォンで気象庁のサイトなり、
その他の気象関係のサイトにアクセスすれば
雨雲レーダーや雷の分布図などが表示
されていると思いますから、そういったものを
利用して雨雲がないかどうか、
雷が付近で鳴っていないかどうかを確認するのも
良いかと思います。

雨雲があったり雷が鳴っている場合、
耳にした音は雷だったのだと思いますし、
逆に何もなければ、あなたが聞いた音は
雷ではなく別の何かだったということで
良いかと思います。

ちなみに、自分の現在地に雨雲が無かったり
雷が鳴っていなかった場合であっても
付近の県などで雷が激しくなっている場合、
その音や光が聞こえたり、見えたりすることは
あります。
その場合は、早めに屋内に避難した方が良いでしょう。

まとめ

昼間は空模様がはっきりと見えると思いますし
分かりますから、他の音を雷と
勘違いしてしまうようなことは
あまりないとは思いますが、
夜の場合は、どうしても空が
曇っているのか晴れているのか、
なかなか見分けにくいこともあるかと思います。

そんな時に花火や工事の音がすれば
雷と間違えてしまう可能性は十分にあるでしょう。
もしも「雷かな?」と思った場合は
焦らず、冷静になって周囲の状況を考えてみましょう。
上のような原因が隠れているかもしれませんし
雨雲レーダーなどを見てみれば、それが
雷なのかどうかは一目瞭然です。

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