大事な用事があるのに雷が怖くて外出できない!どうすれば?

大事な用事があるときに
雷が鳴りだしてしまう…
なんてこともあるかと思います。

雷が鳴っていても平然として
いられるような人は
それでも問題ないと思いますが
雷に対する恐怖心が強い人にとっては
雷が怖くて外出できない!
でも、用事がある!という場合も
あるかと思います。

怖い人にとっては、雷が鳴っている時に
外に出る、なんてことが信じられない!
という人もいると思います。

そんな皆様のために、
大事な用事があるのに
雷が鳴り始めてしまった場合、
どうすれば良いのかを
解説していきたいと思います。

怖いものは怖い!でも用事がある!

雷が怖い人にとって
用事があってもなくても
怖いものは怖いです。

そんな中、用事があるから
外に出ないといけない!なんて
状況になってしまったら
相当な恐怖だと思いますし
最悪の場合、行くべき場所に
行くこともできず遅刻してしまうような
ケースも考えられます。

そうなってしまわないためにも
”雷が怖くて外出できない”という状況に
なってしまわないための
対策やポイントについて、
それぞれ順番に解説を
行っていきたいと思います。

時間をずらす

雷はずっとなりつづけているわけでは
ありません。中には数時間単位で
鳴りつづけるような悪天候の日も
ありますが、必ずしもそうとも限りませんし
数十分で嵐が過ぎ去るようなことも
実際にあります。

そのため、外出する時間をずらすことが
できるのであれば、ずらすのが
有効的な方法の一つであると思います。

例えば「最初家を出ようとしていた時間」に
家を出れば雨が降る時間とかぶりそう、だと
思うのであれば、
最初の予定よりも少し早く家を出ておき、
雷や雨が降り始める前に、
予定のある場所まで移動してしまう、
というのは一つの有効的な方法であると思いますし、

逆に少し時間を遅らせれば
雨が止んだり、雷が落ち着きそうなのであれば
予定に遅刻しない範囲内で外出の時間を
遅らせる、ということも一つの手段に
なるかと思います。

ゲリラ豪雨の場合は、本当に短時間で
あることが多いですから
”うまく時間をずらし”対応していくことで
雷を回避できる場合があります。

私も、雷はあまり得意じゃないので、
雷が鳴り始める前に仕事場に移動したりだとか
そういったことはよくしていました。
雷が怖い、と感じるのであれば、
そのような工夫も必要になってくるのではないかと思います。

予定をずらす

予定そのものをずらす、というのも
一つの方法になりますね。
学校や仕事の場合は、
「天気が悪いから予定をずらす」ということは
できませんが、
個人的な約束だったり、病院の予約だったり
そういったものであれば
キャンセルしたり延期したり、中止したり
することもできるかと思います。

また、(予約の場合は無理ですが)
プライベートの約束の場合は
時間をずらすようなことも可能かと思います。

なので、もしも予定の時間をずらしたり
延期したりできるのであれば
そうしてみるのも一つの方法には
なりますね。

ただ、注意しなくてはいけない点としては、
病院などの予約にせよ、友人との約束にせよ、
そのまま何も言わずに中止してしまうことは
NGです。
急に予定を連絡なしでキャンセルされれば
相手が誰であろうと困ってしまいますからね。

ちゃんと相手と連絡を取り合って、
キャンセルなり何なりをしっかりと
伝えて行くようにする必要があるのは事実です。

くれぐれも無断キャンセル等は
しないように注意しましょう

安全な移動手段を使う

雷が鳴っている…
けれども時間をずらすことできない。
そんな場合は、目的地までの
移動手段を考えるようにしましょう。

例えば、徒歩や自転車、バイクなどと比べれば
車・電車・タクシーなどの移動手段の方が
雷に打たれる可能性は低いと思いますし
他の人間が一緒にいる、ということは
安心感にも繋がるかと思います。
徒歩や自転車、バイクなどでの移動は
本人が怖い・怖くない、どっちの考えであったとしても
場合によっては雷に打たれるなどの
大きな事故につながってしまう可能性が
ありますから、できる限り避けた方が
良いものであるのは事実です。

雷が怖くて…という人にとっても
塗布や自転車、バイクで移動するよりかは
車や電車などで移動した方が
安心感ははるかに強いと思います。

実際に万が一落雷してしまった場合の
お話をしても、車や電車ははるかに
安全なものになりますから、
これらの移動方法を用いることも
一つのポイントになるかと思います。

車や電車は、仮に落雷が直撃してしまったとしても
中の人間が怪我をしたりだとか
そういったことはありませんから、
その点に関しては安心しても、良いかと思います。

誰かと一緒に行動する

誰かと一緒に行動するのも
一つの方法になりますね。
一人でいるよりも、誰かといたほうが
雷に対する恐怖心はある程度は
和らぐのではないかと思います。

もちろん、誰かと一緒にいても
怖いものは怖いと思いますが
それでも一人でいるときよりも気持ちが
落ちつくことはあるかと思います。

なかなか難しいことだとは思いますが
一緒に移動できる人間がいるのであれば
そういった人の力を借りる、というのも
一つの方法になってくるのではないかと思います。

ただ、誰かと一緒にいようと、一人で行動していようと、
雷が落ちる可能性は屋外にいる以上、0では
ありませんから、その点に関しては
よく覚えておくようにしましょう。

予定を入れないようにする

天気予報を見てみて
予報が怪しかったり、雷が鳴りそうな日には
なるべく予定を入れないようにする、というのも
雷が鳴っていると外出もできなくなってしまうような
人には必要なことです。

私も雷が得意ではないので
例えば、歯医者の定期検診は夏~秋ごろは避けて
行くようにするなど、
ある程度の工夫をしています。

学校や会社のそういった時間をずらすことは
非常に難しいかとは思いますが、
プライベート的な用件であれば、
怪しい天候の日には予定を入れないように
するなどの対処もできるとは思います。

ただ、雷が鳴りやすい夏場の天気予報などは
結構直言になったりすると
ずれるような場合もありますから、
あまり敏感になりすぎるのも
控えた方が良いかとは思います。
(敏感になりすぎると、今度は何の予約も
取れなくなっちゃいますからね)

症状が酷い場合は医師に相談する

雷に対する恐怖心の症状が
どうしても強い!という場合に関しては
しっかりと医師に相談することも
大切なポイントの一つになってきます。

雷恐怖症という、雷に対する
恐怖が強く出過ぎてしまう症状も
実際に存在します。
そうなってしまっている場合、
自分ひとりの力だけでは解決できないようなことも
ありますから、症状が酷い場合に関しては
心療内科などに一度相談してみても
良いかもしれません。

雷が鳴るたびに外を一歩も歩けなくなってしまう!
という状況の場合だと
最悪の場合は仕事などにも
影響が出てしまう可能性がありますから、
そういった症状が強い場合に関しては
しっかりと注意をしておいた方が、良いかとは思います。

まとめ

雷が鳴っていると怖くて
外を移動することができない…
その気もちは充分に分かります。
そんな場合は、上のような対処方法を用いつつ
自分が一番安心できるような行動を
起こしていくのが一番良いかと思います。

雷は危険なものですし
本当は外出しないのが一番良いのですが
そうも言ってられないこともあると思いますし、
そんな場合のためにも
出来る限りの対策をしておくことは
重要になるかと思います。

自分なりに、しっかりと対処をしていきましょう。

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