素人は竜巻の写真撮影や動画撮影などせずに逃げて!

竜巻

竜巻の写真や動画を
撮影するような人は多く存在します。

そういった人たちの撮影した
映像・写真によって竜巻のことが
伝わる、というのもまた一つの事実ではあります。

しかしながら、竜巻の写真や動画の
撮影を素人がしようとする、というのは
大変危険なことであり、控えるべきことで
あるのもまた事実になります。

竜巻の写真や動画の撮影は安易に
するべきではない、ということについて
解説していきたいと思います。

身の安全を優先する

竜巻が発生した際にするべきことは
写真を撮影することでも、動画を
撮影することでもありません。

まずは”身の安全を優先すること”
それが、何よりも優先するべきところになります。

竜巻によって、大怪我をしたり、
最悪の場合、命を落したりしてしまう
可能性は十分にありますから、
そういったことをしっかりと把握しておき、
身の安全を確保することを
最優先して下さい。

別に竜巻の写真や動画を残さなくても
何も問題はありませんから、
まず、自分の命を優先するようにして下さい。

竜巻は怪我や最悪の事態に繋がる

人間が竜巻に巻き込まれたりしてしまえば、
”最悪の事態”に発展する可能性は
充分にあります。
大怪我をする可能性もありますし、
過去に竜巻で命を落しているような人も
実際に存在するのが事実です。

竜巻の規模が小規模であっても油断禁物で
自分自身が竜巻に巻き込まれてしまう
可能性もあれば、
何かが飛ばされてきてそれによって
怪我をしてしまうようなことがあるのも
また、一つの事実になります。

そのため、竜巻を甘く見たりせずに
身の安全を守るための行動をする、
ということはとても大事なことになります。

想像以上に早い移動速度

竜巻の移動速度というものは
想像以上に早いものです。
もちろん、速度も発生した
竜巻によって異なりますが
場合によっては車よりも早い速度で
移動するような竜巻も存在します。

そういった竜巻の写真や動画を
撮影していると、あっという間に
竜巻が接近して
被害を受けてしまうような可能性は十分にありますから
竜巻を見かけた時点で身の安全を守る行動をすることが
一番のポイントになります。

仮に、進行方向が、あなたのいる方角で
あった場合は、逃げ切ることすら
できなくなってしまいますから、
そういった点にはしっかりと注意を
しておく必要があるのです。

”竜巻の移動速度は想像以上に早いこと”
”影響も想像以上の範囲で出る可能性があること”
それをしっかりと覚えておきましょう

頑丈な建物に避難すること

竜巻を見かけたら安全を確保
するためにするべきことは
「写真や動画を撮影すること」ではありません。
”頑丈な建物に避難すること”になりますね。

竜巻に生身のまま巻き込まれてしまうと
非常に危険ですし
場合によっては大怪我をしたり
最悪の事態に繋がったりしてしまう
可能性も十分にあります。

また、竜巻に直接的に巻き込まれなくても
何かが飛ばされてきてそれによって
怪我をするようなケースも十分に
考えられることになります。

そのようなことになってしまわないためにも
竜巻を見かけたり、竜巻の注意情報が
出ているような場合に関しては
早めに安全な建物に避難することを
強くおすすめします。
上でも書いた通り、竜巻の移動速度は
非常に早い場合もありますから
写真や動画などを撮影する時間が
あるのであれば、
早いところ安全な場所に避難するようにしましょう。

写真を撮影しようとして
逃げることができずに
巻き込まれてしまった!などということになって
しまったら本当に本末転倒なことですから
そのようなことになってしまわないためにも
しっかりと注意をしておく必要があるのです。

慌ててると機器の故障にも繋がる

慌てて竜巻の写真を撮影したり
動画を撮影したりしようとする行為は
機器の故障にも繋がりますから
注意をしなくてはいけません。

例えば、スマートフォンを慌てて取り出して
竜巻を撮影しようとした時に
スマートフォンを地面に落としてしまって
画面が割れでもしてしまったら…
修理費がかかることになってしまいますし、
慌てていると、その他にもいろいろな
予期せぬ事態が発生してしまう可能性は
充分にあります。

竜巻の写真を撮影したい気持ちも
分からないでもないですが
余計なトラブルに巻き込まれないためにも
まずは自分の身の安全を確保する、
ということが一番大事なことになりますし、
くれぐれも面白半分で竜巻を
撮影しようとしたりだとか、そういったことは
しないようにして下さい。

お金にはならない

テレビ局などに売りつけて…
なんて思っている人もいるかもですが
竜巻の映像程度ではお金にはなりません。
せいぜい、ツイッターに載せると
「使わせて頂けないでしょうか」と
来るぐらいです。

もしもお金目的で無理して
撮影しようとしているのであれば
”何も意味のない行為”なので
注意をするようにして下さい。
もちろん、面白半分での撮影も
意味のないことなので
やめるようにし、
身の安全を守ることを
最優先して下さい。

まとめ

確かに、竜巻は普段あまり目にすることの
ないものですし、「珍しい」という感情が
危険を察知する気持ちを上回って
しまうようなこともあるのかも
しれませんが、本当に危険なので、
危険行為はしないように、注意しましょう。

竜巻のことを甘く見ていると
本当に大怪我をすることになってしまったり
大事故につながってしまったり
する可能性も否定できませんから、
慎重に、身を守るための行動をとって行くことが
大事なポイントになります。

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