雷雨の際に電車を利用する場合の注意点!しっかりと覚えておきましょう!

雷雨の際には電車を利用する方も
多いかと思います。

本当であれば、建物の中にいる、
というのが一番の安全対策になるのですが
仕事だったり、どうしても外すことのできない
用事だったり、色々な事情で
外出・移動せざるを得ないこともあるでしょう。

ただ、雷雨の最中に
徒歩・自転車・バイクは危険性が高いですから
できれば避けるべき移動方法です。
実際に雷が直撃してしまい、命を落としてしまったような
人もいますからね。

そのため、電車を利用する人も多いかと思いますが、
雷雨の際に電車を利用するのであれば、
注意をしなくてはいけない部分も存在します。

その点についてをお話していきたいと思います

知っておくべきことと安全対策

雷が鳴って、雨が降っている際の移動手段として
電車は比較的安全な移動手段になります。
車や電車、飛行機(飛行機はあまり日常的ではないと思いますが)
あたりは、徒歩や自転車、バイクで移動する場合に
比べると、はるかに安全であるのも事実です。

が、気をつけなくてはいけない部分もあるので、
それは覚えておきましょう

運休や遅延の可能性

まず、雷雨の場合、
電車がちゃんと走っているかどうか、ということを
確認する必要があります。
大雨で電車が止まることもありますし
雷などで重要なシステムなどが破壊されてしまったり
した場合も、運休などに繋がる場合があります。

基本、走っている車両に万が一雷が落ちても
脱線したり炎上したりすることはないかとは思いますが、
何らかの関連施設などが雷でダメージを受けると
運休になる可能性はあります。

また、雷関係なく大雨の日は遅延が発生している
可能性も高いですから
利用する電車の運行情報に関しては
しっかりと確認をしておくようにしましょう。

せっかく駅まで足を運んだのに
立ち往生…なんてことになってしまったら
時間を無駄してしまいますからね…

もしも電車が動いていない場合に関しては
運転が再開されるのを待つか、
諦めて他の交通手段を使うか、ということに
なるかとは思います。
が、運休になってしまった場合だと、当然のことながら
他の人も同じ考えに辿り着きますから、
バスやタクシーに関しても大混雑することになり、
相当な時間がかかることになります。

いずれの交通手段を使う場合でも
ゲリラ豪雨の場合もそうですが
特に1日中雷雨!みたいな感じの日は、
いつも以上に目的地に到着するまでの
時間がかかる、ということは覚えておいた方が良いでしょう。

混雑している!

雨が降れば、それが普通の雨であっても、
少なからずいつもより混雑します。

そのうえ、雷が鳴るような天候であればさらに
混雑してしまうことは間違いありません。
そのため、”いつも以上に混雑している”ということは
しっかりと理解しておきましょう。

特に局地的な雨の場合もそうですが、
朝からずっと雷雨が降り続けているような場合や
台風に伴う雷雨などの場合は、
よりこの傾向が強くなります。

想像を絶する大混雑になっていることもありますから
その点はしっかりと覚悟をしておかなくてはいけませんし、
想像を絶する混雑が発生している場合は
遅延が発生する可能性も高くなります。

なかなか思うような時間配分で
行動することはできないでしょう。

場所によっては安全ではない!

駅の中であっても、場所によっては安全ではありません。
例えば、屋根がないような駅もありますし、
外とつながっているようなところ、
屋根があっても本当に気休め程度の場所である場合は
安全性を確保することができません。

雷はまっすぐに落ちるわけではありませんから、
頭の上に屋根があっても必ずしも安全、
ということではないということですね。

駅の中でも、危険な場所と安全な場所がありますから
なるべく危険な場所にとどまる時間を短くする、
ということは大切なことになります。

電車に乗っていれば基本は安全

一度電車に乗り込んでさえしまえば
基本的には安全です。
万が一電車に落雷が発生したとしても
電車ごと炎上してしまったりだとか
電車がそのまま脱線してしまったりだとか
そういったことは起こりませんから
電車内にいる間は、ほとんどの場合安全です。

線路わきの木に落雷して木が倒れる、だとか
そういった稀な例もあるでしょうから
100パーセント安全とは言い切れませんが
ほぼ安全であるのは間違いないですから
電車に乗っている間は、あまり心配を
する必要はないかと思います。

駅以外の場所は慎重に

電車で移動する場合でも、
電車で自宅だとか、目的にそのまま移動
できることはまずないと思います。例えば、
駅の中の施設が自分の職場であれば
外に一切出ないまま、職場に到着することも
可能ではあると思いますが、
そうでない場合は、外に出ることになるかと思います。

短時間の移動であれば雷に打たれたりする
可能性はまずないとは思いますが
それでも可能性は「0」ではありませんから
その点に関しては注意をしなくてはいけませんし
油断だけはしないようにしましょう。

できる限り、”外の移動時間”は、注意するようにするとともに
なるべく無駄な移動時間は減らすように努力をするべきです

他の交通機関を使う場合

電車だけではなくバスやタクシーと
組み合わせて移動する、という人も
いるかと思います。
ですが、注意しなくてはならない点として
”ほかの交通機関も混雑している”ということですね。

電車と同じように
バスでもタクシーでも、雷雨の日には大混雑していることが
予想されます。
そのため、長い時間待つことになると思いますし、
バスやタクシーは道路を使って移動しますから
交通渋滞などの影響も受けやすく、
より、時間に遅れが出たりする可能性も十分に
考えられることになります。

そうなってしまわないためにも
時間に余裕をもっておくことが
大事ですし、急なゲリラ豪雨などを除き、
事前にしっかりと対応を考えておく、
ということも大事になってくるかと思います。

電車だけを使って移動する場合も
バスやタクシーなどを併用する場合も
”いつも以上に時間がかかる”ということは
しっかりと覚えておかなくてはいけませんし
運行情報などはしっかりと確認を
しておくようにしましょう

滑るので注意

駅の中のアナウンスでも注意喚起が
行われているとは思いますが、
雨が降っている日は、駅のホームが
滑りやすくなっています。
「自分は大丈夫だろう」などと思っていると
本当に滑ってしまうことになりますから
そうなってしまわないように、
注意することが必要になりますね。

あまり走ったりだとか
滑りそうな行動だとか、そういったことは
してしまわないように、注意していきましょう。

また、駅のホームだけではなく
電車の車内も滑りやすくなっています。
満員の場合、滑っているほどのスペースも
ないとは思いますが、万が一滑ってしまうと
大変なケガやトラブルにもつながることに
なってしまいますから、
その点に関しては、注意をするようにし、
慎重に行動するようにしていきましょう。

滑るときは本当に一瞬で滑ってしまいますから
注意しなくてはいけません

まとめ

雷雨の際の電車での移動は
他の移動方法に比べると
比較的安全な移動方法です。
少なくとも、徒歩や自転車、バイクなどと
比べると圧倒的に安全であるのは事実です。

しかしながら、雨が降っているような状況では
どうしても遅延などが出てきますし
かなりの混雑になってしまいますから
その点に関しては注意をするようにしましょう。

いずれにせよ、時間には余裕をもって行動
していくことを強くおすすめします。

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