公園にいるときに地震に遭遇したらどうする?安全のために!

地震

地震はどこにいる時に発生しても
おかしくはありません。
例えば、自分が公園にいるときにだって
地震が発生する可能性は
充分にあります。

では、もしも公園にいる際に
地震が発生してしまった場合は
どのようにして
自分の身の安全を守って行けば良いのでしょうか。

安全を守るためのポイントと、
やってはいけない危険な行為をそれぞれ
ご紹介していきます。
しっかりと覚えておき、
いざという時にトラブルに
巻き込まれてしまわないように
注意をしていきましょう。

公園で安全を守るために!

地震発生時に公園に
居合わせた場合は、どのようにして
安全を守って行けば良いのでしょうか。
その点についてをお話していきたいと思います。

公園、と言っても
色々な公園があると思いますし
どのような遊具の配置になっているか
周辺がどのような環境なのかは
その公園によって異なりますから
一概に言い切ることはできません。

ただ、仮に居合わせた公園が
ある程度広々としている公園であれば、
むしろラッキーと言ってもいいかもしれませんね。
広い場所であれば、安全を確保することは、
他の場所に比べるとやりやすいかと思います。

それはさておき、公園にいる際に
地震が発生した場合、
どのようにして安全を確保していけば良いのかを
解説していきたいと思います。

なるべく広い場所に移動する

公園の中にも広い場所と言うものが
必ずあるかと思います。
出来る限り周囲に何もない広い場所に
移動し、そこで姿勢を低くして
地震の揺れが落ち着くまで待つ、
というのが一番ベストな方法で
あるかと思います。

周囲をしっかりと確認し、
出来る限り何もなく、広い場所で
揺れが落ち着くのを待ちましょう。
どこに行けば良いかは公園によって
構造が違いますから
自分のいる公園ごとに判断していく
必要があります。

普段からよく利用している公園があるのであれば
もしも地震が発生したらどうするべきか?
ということを頭の片隅にでも
置いておくと、いざというときに
すぐに行動できるようになりますから、
少しだけでも、考えておくといいですね。

遊具の近くから離れる

遊具の近くや塀の近くなど
そういった場所からは出来る限り
離れるようにして下さい。
近くにいると、思わぬトラブルに巻き込まれて
しまう可能性がありますから、
その点には注意です。

遊具が倒れたり、遊具の一部が
破損して人間を怪我させたり
してしまう可能性は十分にありますし、
ブロック塀などが崩れて、人間の命を
奪ってしまう可能性だって十分にあります。
実際に過去にはブロック塀などにより
命を落としている人もいますから、
そういったものからはただちに離れて
出来る限り周囲に倒れそうなものが
無い場所に移動することです。

遊具はもちろん、
遊具以外の看板だとか
上でも書いたブロック塀だとか
そういったものも倒れたり崩れたりすれば
充分人間を傷つける存在になりますから
その点に関しては注意をするようにして下さい。

急に飛び出したりしない

地震が発生した際にやってしまっては
いけないことの一つが
”急に飛び出したりする”ということになりますね。
これは非常に危険な行為であり、
場合によっては思わぬ事故に
繋がる可能性もあります。

公園にいる最中であっても
これは同じことで、慌てて公園から飛び出そうとして
転倒してしまったりする可能性もありますし
公園から飛び出して走行中の車に
ぶつかってしまうような可能性も
充分に考えられます。

そのようなことになってしまってからでは
遅いので、
揺れが落ち着くまでは出来る限り
公園内で安全確保を行い、
揺れが落ち着いてから周囲の状況を
確認しつつ動き出す、ということが
大事になってきます。

場所によっては揺れ以外にも注意する

公園と言っても、色々な公園が
存在しています。
地震に遭遇してしまう場所によっては、
揺れ以外の危険性もありますから
自分の今いる公園の状況をしっかりと把握し
対処していくようにしましょう。

例えば、土砂崩れの危険性があるような場所では
そう言った場所から離れることが重要ですし、
実際に土砂崩れが発生してしまう
可能性も十分にあります。

また、海辺にある公園などの場合は
津波などの危険性も十分にあるわけです。
このように、自身が発生した際には
自分が今いる場所の立地条件などに
よっても、その危険性は大きく変わってきて
しまいますからしっかりと注意を
しておかなくてはいけないのです。

自身がもしも発生してしまった場合は
冷静に自分が今いる公園の危険性を
把握して、それに適した行動を
取るようにしましょう。

揺れが落ち着いたあとも注意

地震による揺れが落ち着いたあとは、
周囲の状況に注意をしながら
行動していくようにしましょう。
闇雲に行動すると場合によっては
トラブルの原因になってしまう可能性も
ありますから、周囲にはしっかりと
注意をすることです。

それほど大きな地震ではなかった場合は
それほど神経質にならなくても大丈夫ですが
地震の揺れが大きかった場合に関しては
特に注意をするようにしてください。
転倒など、そういった二次的な被害を
生む可能性になります。
特に夜の場合は周囲が見にくいと思いますし
停電などが発生して街灯なども
消えている可能性がありますから
しっかりと注意して行動するようにしましょう。

また、大きな地震であった場合
最初の地震に続いて余震が発生する
可能性もあります。
余震は基本的には本震よりも揺れが
小さいのがふつうですが、場合によっては
本震に匹敵するぐらいの揺れになったり
する場合もありますから
しっかりと注意を行う必要があります。

安全な場所に移動

揺れが落ち着いたら、周囲の状況に
警戒しつつ安全な場所に移動しましょう。
自分たちが現在いる公園が安全なのであれば
そこで様子を伺うのも良いですし、
公園は危険だと言うのであれば
別の場所に移動していくようにすることが
ポイントになります。

特に近所の公園で遊んでいる場合は
周辺の避難場所などを予め把握しておくことが
できるとスムーズに避難できると思いますし
公園にいる、いない、関係なく
予め自分の地域の避難場所を把握しておく、
ということは大事なことになってくるかと思います。
しっかりと避難場所に指定されている場所は
どこなのか、ということを把握しましょう。

パニックを起こさないように

地震発生時には
どこにいる場合であっても
パニックを起こす、ということは
絶対にしてはいけないことです。

パニックを起こしてしまうことで
正常な判断が出来なくなってしまい、
結果的に危険な行動を起こしてしまったり
何らかの事故に繋がったりしてしまう
可能性が高まります。

もちろん、急な地震の発生に
驚くな!と言われる方が無理な話だとは思いますが、
それでも、自分自身や
周囲の人間の身を逆に危険にさらしてしまうことである
ということはしっかりと理解しておき、
必要以上に取り乱したりだとか
そういったことはないように
注意をしていく必要があります。

普段通り振る舞うのは難しいとは思いますが
”できる限り冷静に”ということは
とても大事なことになるかと思います。

まとめ

公園は公園でも
世の中には色々な公園があります。
出来る限り、自分が今いる場所の中で
安全な行動をとるようにし、
怪我などをしてしまわないように
注意をしていきましょう。

まずは自分たちの身の安全を守ることが
何よりも大事になります。
公園であっても、危険な場所は
そこら中にありますから、
しっかりと警戒しておき、
怪我をしたりしないように、
しっかりと気を付けて行くようにしましょう。

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